2003年度事業計画

T 年間重点目標

1 会員の拡大 

1 自己財源の確保

1 部会活動の充実

1 調布市都市計画マスタープランの点検


U 組織運営

1 総会

・通常総会

会全般に関わる基本事項を審議、決定します。

開催日時・会場 2003年6月21日  総合福祉センター団体室

【議案】
2002年度事業報告
2002年度収支決算報告
2003年度事業計画
2003年度収支予算
定款改定
2003年度役員選任

2 定例会

原則毎月第一水曜日に調布市総合福祉センター団体室で開催します。

3 理事会

年間3〜4回開催し、会の運営について審議します。

4 事務局会

毎月1回開催、定例会の準備を行います。

V 活動・事業

1 まちづくりに関する調査・研究

1−1 景観部会

景観ガイドライン作成に向けて、今までの活動の成果を生かし、さらなる検討を加えます。

2 まちづくりに関する活動の企画・運営

2−1 相互塾部会

1)目的

情報の発信を広く調布市民に届くことを願って、3世代に渡って人の集まりが実現できるようおしゃべりサロン「相互塾」≠中心に、調布市内に造っ ていき、ネットワークにまで成長して行くことを目指しています。まちづくりは人づくりから≠もっとうに進めます。

現時点では、中高年向きの企画が多いが、中高生にまで年齢層を 広げたサロンを検討していきます。

2)活動

2003年度における計画での基本的な考え方は、写真コンテスト「調布不思議発見」を引き継ぐ企画は行わず、2004年度以降に譲り、一新した企画を検討します。 また、「午後のティーサロン」、「うたごえサロン」については、「相互塾」が主催するのではなく、賛同者が運営するサロンとして開催し、参加者に一切の制限をせず、広くオープンな集 まりにする事を条件に、「相互塾」が後援する形を取る事にします。したがって、平成15年度の「相互塾」関連の費用は、大半がおしゃべりサロン「相互塾」に掛かる費用になります。

おしゃべりサロン「相互塾」は、例年のように、月1回の例会を開く。そのための企画ミーティングも月1回、例会の前週に開きます。すなわち、主催事業:おしゃべりサロン「相互塾」― 原則、毎月最終月曜午後7時〜9時 後援事業:「午後のティーサロン」― 4月、7月、10月、1月の第2日曜午後2時〜4時半:「うたごえサロン」―毎月第3金曜午後2時〜4時半に開催します。

2003年度に新しいサロンの発足を計画しており、気運が満たせば、発足させます。候補として、「国際(留学生)交流」、「調布の観光」、「緑ヶ丘相互塾」、「美術観賞」、「中高生向け塾」を検討します。中心になって進めていただける人を見つけることがキーになりますが、新しい「相互塾」の実現に向けて進めます。

2−2 情報バリアフリー部会

1)目的
パソコン等IT機器の利用を推進すること(講習会や個別障碍にあったサポートなど)で障碍のある市民のデジタル・デバイドを 予防するとともに、情報リテラシー・メディア・リテラシーの向上を図ること。

一方、サポーターとして、老若男女、障碍の有無にかかわらず、幅広い市民層からサポート活動への参加が期待できます。 ですから、サポートをとおして、単に障碍のある市民の情報機器活用のサポートに留まらず、相互交流・協働をとおして、 調布市地域福祉計画にも謳われる「ノーマライゼーション社会の実現」に、さまざまな市民の経験を生かした地域社会 づくりに貢献してくこと。

2)事業・活動
  • 障碍のある市民への日常的なコミュニケーション機器活用サポート(オープン参加メーリングリストによるサポート(通年、毎日)ならびに訪問(随時)サポート)
  • 定例茶話会(オフライン・ミーティング、毎月第4日曜午後)
  • 相談活動(定例茶話会、MLなどで随時)
  • 情報バリアフリーに向けた提言諸活動(随時)
  • 「ITサポーター養成入門講座2003」の実施
  • 「障碍のある市民のためのパソコン活用応用講座(ホームページ作成入門講座など)」の実施
  • パソコンショップ、ホームページ、展示会等による情報収集・提供活動(通年、随時)
  • 各種外部研修会への参加・研修(通年、随時)
  • 各地のパソコン・ボランティア団体との経験交流
  • 2−3 まちのバリアフリー部会

    京王線立体交差事業にともなう調布駅周辺地区のまちづくりをバリアフリー、ユニバーサルデザイン という視点から広く意見を交換し合い、行政に対し提案し、住民の声をまちづくり行政に反映させること。

    「まちのバリアフリー部会」として1ヶ月に一度程度、意見交換、事例研究、学習会、シンポジウムなどをやり、 行政に対し意見をまとめ提案します。

    3 まちづくりに関する施策等の提案

    3−1 旧大町小跡有効活用の方法の検討

    市の政策の進展に合わせ、適宜活動を実施します。

    3−2 行政委員会等への参画・提案

    1)行政委員会への参画
    調布市市民参加推進室が設置した「ボランティア・NPO支援センター開設準備協議会」委員に 本会理事1名を推薦、検討に参画します。

    2)会員による積極的な参画・提案
    調布市などからの委員会への委員推薦依頼に応えるばかりではなく、市民公募等の機会を会員個々が 積極的に活かて参加・参画し、まちづくりの具体的な提案をしていきます。

    また、活動をとおして得たまちづくりの諸課題、ならびに解決策を検討し、市民、行政などに 積極的に提案していきます。

    4 まちづくりに関する情報提供

    4−1 広報

    1)目的 調布まちづくりの会の活動をより多くの調布市内外の市民に広報すること。

    2)ニュースレター 年4回程度発行します。

    3)ホームページ(http://www.annie.ne.jp/~machikai/) インターネット上にホームページを開き、当会の広報を行います。こまめな更新を行ない当会の活動情報を 即時的に提供していきます。

    4)活動報告書の作成、公開 当会の年間活動をまとめ、公開することにより、広く市民社会に対して、運営の透明性を示し、説明責任を果たします。

    5 まちづくりに関する協働の実践

    5−1 地域通貨部会

    1)調布地域通貨懇談会運営
    (1)学習会開催 これまでの学習会、調査などをふまえて、諸団体、個人に呼びかけ、一般市民を対象とした学習会を開催します。

    (2)調布での地域通貨試行 モデルとなる地域通貨を試行します。

    5−2 他団体との協働

    年間を通じて、市内外の諸団体と連携を図るとともに、協働してまちづくりの実践を行っていきます。