相互塾では毎月最終日曜日(原則)に主に調布市在住の方を講師にお招きして、講師のお話+音楽を楽しむ+ディスカッション(井戸端会議)を行なっています。
【更新日:2010.3.1:本欄の担当は、森下政信(正信)】
2010年2月に、丸10年を迎えました。2月28日に第121回を終えました。第1回からの参加者の延べ人数が、3407人となりました。皆様のご支援に感謝しています。
◎「相互塾」は今年3月には11年目を迎えますが、4月からはお休みになります:
「相互塾」は2000年3月に第1回を開催し、月1回の頻度で開いてきて、120回を超えました。そして関連のサロンとして「調布不思議発見」写真展、「うたごえサロン」、「午後のティーサロン」、「数学おあそびサロン」、「数援隊」を生み出し、「調布市民放送局」設立にも関与してきました。これらのほとんどは今も大活躍していますが、本体である「相互塾」は10年を経過して維持継続する体力に限界を感じ、お休みすることになりました。長い間ご支援いただき、参加していただいた皆さんには深く感謝しています。ありがとうございます。残り少なくなりましたが、最後までご声援をお願いします。
◎3月は最終回として簡素ではありますが、パーティーを計画しています:
10年間のご支援に感謝して、どなたでも参加できる将来への抱負を語り合うパーティーを開きます。お茶と菓子をつまみながら3世代の交流を図っていただければ、幸いに思います。もちろん、参加費はなしです。気軽にお出かけください。参加者には、相互塾についての資料を準備しています。どうぞお持ち帰りください。また、会場では、今までの相互塾の会場風景をスライドショーにて見られるようにする予定です。ご期待ください。
◎「数学おあそびサロン」の参加できる子どもたちを小学5、6年生まで広げることにしました。市報「ちょうふ」の1月20日号に「数学おあそびサロン」と「数援隊」の募集記事を載せていただき、「数学おあそびサロン」には、小学4年(もうすぐ5年)と5年生が9名が新しく参加します。「数援隊」にも4名の方が参加され、4月からは心強くなりました。2月28日に「数学おあそびサロン」を開催しましたが、子どもたちを含めてた生徒さんたちはなんと7人が参加し、お母さんたちも見学していただき、数援隊のメンバーも含め20人を超え、賑やかな教室になりました。
嬉しいことに、30代、60代の人がもう一度数学を勉強し、新しい人生に向かいたいと言われて参加していただきました。このような一般市民も新しく声をかけてこられたので、子どもたちに加えて増えていけば、素晴らしいことになります。
相互塾では、毎回、会場にて運営(資料、チラシ、ポスター、会場、プレゼン機材など)の資金として「カンパ」をお願いする箱を置かせていただいています。ご理解いただき、ご協力よろしく願いします。
10月からは調布まちづくりの会としましては、新年度となります。そして、新年度としては2月までのカンパ累計は13,735円でした。新年度の支出合計は6,763円です。3月は「10周年記念のつどい」になり、カンパのお願いは今年度は2月で終わります。これまでの差額残金6,972円は上記「10周年記念のつどい」の一部に使わせていただきます。ご理解をお願いします。
なお前年度(2008年10月〜2009年9月)にいただいたカンパの合計金額は、44,062円で、支出合計は、22,383円でした。そして、残金は次年度に使わせていただきます。
新しく「相互塾ふるーす」のページを設けました。「相互塾にゅ〜す」欄の半年以上経過したイベントの内容をそのまま移しました。
おしゃべりサロン「相互塾」の主旨と経緯
今までのテーマ一覧
連携するサロン(新しい居場所の創造)
相互塾にゅ〜す
相互塾ふるーす
相互塾の歴史
おしゃべりサロン「相互塾」100回記念<2008年5月24日開催>での資料に更新しました。
相互塾100回のあゆみ
おしゃべりサロン「相互塾」100回記念のつどいでのプレゼンテーション資料
3月のおしゃべりサロン「相互塾」
4月以降のおしゃべりサロン「相互塾」は休会になります。
「数学おあそびサロン」
「午後のティーサロン」⇒2008年8月より新しい部会として「相互塾」から独り立ちしました。
「うたごえサロン」⇒2004年10月より「調布まちづくりの会」・「相互塾」から離れて独り立ちしました。
「相互塾」関連のチラシ入手方法
◎2010年2月に発足後まる10年になります。3月には、最後の例会として10周年記念パーティにし、その内容はほぼ決まりました。簡単なパーティにし、出席者の皆さんに一言ずつ、お言葉をいただきたいと考えています。出席者には、「相互塾」に関する冊子を差し上げるよう準備します。この冊子は、「相互塾」の主旨など設立時から現在までの進展を示す資料を取りまとめ、「相互塾」の展開がどのようになってきたかがお分かりいただける資料になるよう進めております。
来年4月以降は、「相互塾」を休会にすることに決まりました。1月、2月とも、今までに変わらないご支援をよろしくお願いします。3月のパーティにご参加ください。そして、楽しく意見交換をして休会に入りたいと思います。
企画メンバーを求む
毎月、「相互塾」開催している前の週の火曜日に、「企画ミーティング」を開いています。会員でない方も参加自由ですので、「サロンネットワーク」の創造に興味のある方は、是非、参加してください。
次回の「企画ミーティング」は、
・日時:3月23日(火) 午後7時〜9時
・場所:総合福祉センター 2階 203会議室。
企画メンバー(敬称略、順不同)
コア:森下政信、都築賢二、大久保喜正、島村 誠、鉄矢千絵、谷 健、高森俊明、阪本和憲、
櫻井セツ子、松岡美代子、小山芳雄、小川艶子、松井巌、山口ゆきこ、江藤裕子、
貴山圭子、筬島恵之佑、篠崎正明
サポート:吉崎英輔、田邉 昇、新谷文子、中本正勝、津久井衣利子、能勢由緋子、
長友眞理子、横山正敏、沖田博則
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*** 3月のおしゃべりサロン「相互塾」のご案内 ***
(2000年3月発足)
おしゃべりサロン「相互塾」(第122回)<入場無料>
老いも若きも大歓迎。Face to Faceを大切に!
2010年4月以降休会になります。
『10周年記念のつどい』
■日時:2010年3月28日(日)午後2時〜4時30分
■会場:調布市総合福祉センター 2階 202会議室
■講演:調布市社会福祉協議会
※定員は当日先着100名です。
3月28日(日):プログレッシブ・パーティー(10周年記念):
10年間のご支援に感謝して、最後の例会として10周年記念パーティーを開き、どなたでも参加できる将来への抱負を語り合うパーティーにします。お茶と菓子をつまみながら3世代の交流を図っていただければ、幸いに思います。もちろん、参加費はなしです。気軽にお出かけください。参加者には、「相互塾」に関する冊子を差し上げるよう準備しています。この冊子は、「相互塾」の主旨など設立時から現在までの進展を示す資料を取りまとめ、「相互塾」の展開がどのようになってきたかがお分かりいただける資料として進めています。どうぞお持ち帰りください。また、会場では、今までの相互塾の会場風景をスライドショーにて見られるようにする予定です。ご期待ください。
チラシはここをクリック
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*** 4月以降について ***
4月以降は、前にも記しましたが、休会になります。これまで、期待し、参加していただいていた方には、申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。また、その主旨を受けて、これから、新しく始めようとされるかたは、是非3月の10周年記念パーティーで、お配りします「相互塾」に関する冊子を参考にしてください。
今までの「相互塾」の一覧
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*** 数学おあそびサロン ***
(2004年1月発足←このチラシ 現在のものはこちら)
〜昔、どこかに置いてきた数学を、もう一度取り戻してみたい中高生、集まろう!〜
〜数学を何とかしたいと思っている人、声を掛けて!〜
自分は、どうもある時から、数学が得意ではなくなった、と思い悩んでいる方、顔を出して見ませんか。およばずながら、私たちが、お力になれないかと思っています。
数学を好きになってみましょうよ。面白いよ。
好きだけど、もっと何とかしたい人も勇気を出して来てください。
インドの子どもたちは、数学が一番簡単だと言っています。大丈夫です。
数学を不得意にしている人は、分数の計算の理屈がわからなかったとか、因数分解が分からなくてもう諦めたとか、三角関数が分からなくてもう止めたとか、たった一つのことを乗り越えられなくて、そのままになっている場合が多いのではないかと考えています。この数学おあそびサロン≠ナは、昔に戻って、突破できなくて壁になっていた課題を、まずはクリアして見ましょう、という試みです。
さあ、遠慮なく、参加の申し込みをしてください。当日、会場に飛び入りでも歓迎です。
対象:小学5、6年生、中学生と高校生(小学5、6、一般の方もどうぞ)
日時:3月28日(日) 午前10時〜12時(毎月は第4日曜日)
場所:調布市教育会館 3階 303研修室(TEL:042-481-7490)
数学に関わるビデオを観たり、数学マジックを試したり、科学系の博物館見学も検討しています。
用意していただくもの:教科書または問題集(例えば数験)など質問する内容など
定員:10人程度(申込順) いつでも
会費:なし(ボランティア団体の運営による)
申込先:NPO法人調布まちづくりの会・おしゃべりサロン「相互塾」
担当:森下政信 TEL&FAX:83-9993
E-mail:mmasanob@sepia.ocn.ne.jp
先生役(敬称略、順不同):森下政信、高森俊明、井上稔、近藤三明、宮本幸雄、宮坂穆義
【先生役の方も求めています。上記申込先まで】
チラシはこちらをクリック
「数学おあそびサロン」とは別に、第6中学校の「ステップアップ学習」の数学に、2006年1月から毎週水曜日の放課後に参加しています。また、第8中学校にも「数学質問タイム」を設け、同年4月から毎週木曜日の放課後に子どもたちの質問に答える方法で参加しています。
2007年10月に「数援隊(数学支援隊)」として新しく発足しました。「数援隊」に関しては、調布まちづくりの会のホームページのトップページにある「数援隊」のボタンをクリックしてご覧ください。
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*** 「午後のティーサロン」のご案内 ***
(後援:調布エフエム放送)
(2002年7月発足)
サロンネットワークの一環として可愛がっていただいていましたが、大きく育ちましたので、
「相互塾」から、ひとり立ちすることになりました。
これからも今までと同様可愛がっていただきたいと思います。
開催日は市報で、ご案内されると思います。お問合せは、谷 健(TEL:080-1038-2050)さんにお願いします。
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*** 「うたごえサロン」のご案内 ***
童謡からシャンソンまで、
アコーディオンとピアノ伴奏で、明るく歌いましょう。
サロンネットワークの一環として可愛がっていただいていましたが、大きく育ちましたので、
「調布まちづくりの会」・「相互塾」から、ひとり立ちすることになりました。
これからも今までと同様可愛がっていただきたいと思います。
開催日は市報で、ご案内されると思います。お問合せは、能勢由緋子(TEL:042-487-7068)さんにお願いします。
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*** おしゃべりサロン「相互塾」の主旨と経緯 ***
「相互塾」発足の主旨と、おしゃべりサロン「相互塾」への展開
2008年5月24日
公開講座「相互塾」の発足 調布まちづくりの会(担当:森下)
…主旨:
近代的な構造の住宅、車社会を強固なものにする道路網、急速な進歩の最近の多様なメディア
などの発展は、人と人との交流を失う原因になっているように見られます。特に、世代間のFace
To Faceの交流はほとんど無くなっていると言えます。
そのような現代、3世代以上にわたって、交流できるサロン風の場を造り、その場を誰でも自由
に参加でき、かつ自由な意見の発言ができる場が求められているのではないでしょうか。そして、
ややもすると、地域から離れていってしまうような人達が、「相互塾」に参加することによって、まち
に愛着を持ち、まちづくりの一員となっていく、そんな出会いも楽しいかなと考えます。
その活動のなかで、共通テーマが見えてくれば、それに賛同する人達が新しくグループを作って、
活動するようなことにもほのかな期待を寄せています。
…相互塾の進め方:
1. 参加メンバーの誰かが、ご自分の得意とするテーマについて、1時間前後を目途にプレゼン
テーションを行う。
その方法は自由とし、内容の程度は問わない。
2. 残り1時間をフリーディスカッションとし、2時間の会とする。懇談の時間は適宜設定する。
3. 司会は、原則として、プレゼンターが担当する。
4. 開催日は、当面、月1回とする。将来は増やしていく。
5. 将来、複数の場所で行い、それら相互に連携するネットワークを構築する。
第1回のテーマ; 「映像の影響力について」
日時: 平成12年3月28日(火)午後7時〜9時
場所: 総合福祉センター(調布駅南口グリーンホール南隣)2階203号室
内容:映像技術の進歩によって、テレビ、映画、インターネットなどがスーパーメディアと言われる
ようになった現代の社会で映像がもたらす影響について考え、みんなで自由なディスカッションを
行う。
おしゃべりサロン「相互塾」・今後の計画 2000年7月31日
・ 愛称は、"おしゃべりサロン「相互塾」"とし、市報その他での案内などに使用する。
・ スピーカーには、会員以外の人にもお願いし、交流の範囲を広げる。
・ スピーカーを複数名で行うことも、積極的に検討する。
・ 野外での取材と組み合わせると、面白いことが出来る時には、検討する。例えば、調布不思議
発見の写真撮影行。【「午後のティーサロン〜音楽&映画への語らい〜」(2002年7月発足)、
「うたごえサロン」(2003年2月発足)、中高生向け「数学おあそびサロン」(2004年1月発足)】
「相互塾」に親しみを持ってもらうために 2001年6月25日
私達の日常生活では、近代化の波を強く受けて、暮らしは少し良くなったように思いますが、人と
人との交流の広がり、特に世代間の触れ合いの機会は失われているように感じられます。私達に
とって大切な伝統を若い世代へ伝えていくことを難しくしています。3世代以上の人達の触れ合いを
広げるため、気軽におしゃべりできる場として始めました。フリーに参加できる大家族のような場に
育って欲しいと願っています。ソーシャル・ファミリーへ!
ソーシャル・ファミリーとしてのサロン・ネットワーク造り元年 2003年6月30日
【サロンの形式はもちろんのこと、集まる時間も場所も広げて、サロン・ネットワーク造りを目指して
います】
サロンの候補として、「国際(留学生)交流」、「調布の観光」、「緑ヶ丘相互塾」、「美術観賞」との声
が聞こえてきています。これらのサロンを進めるキーマンによって、2003年はサロン・ネットワーク
造り元年になります。
音楽演奏を加え、さらに親しみを深める 2008年5月24日
語り手のプレゼンテーションとフリーディスカッションの間に音楽演奏を入れ、硬くなりがちな雰囲気を和らげ、そして、開催日時を休日の午後に変えて、多くの人が参加できるようにしました。多世代の交流が深まることを期待しています。
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*** 「相互塾」関連の諸々のお知らせ ***
「相互塾」関連のチラシ入手方法
おしゃべりサロン「相互塾」および「午後のティーサロン」の詳しくお知らせするチラシは以下のところ
に置いていただいています。毎月15日ごろに、そちらで手に入れていただけますとありがたいです。
中央図書館および各分館、総合福祉センター、社会福祉協議会、東部公民館、北部公民館、
西部公民館、各地域福祉センター、たづくり生涯学習情報コーナー、郷土博物館、武者小路実篤
記念館、市民センター、各児童館・学童クラブ、YWCA国領センター、子ども家庭支援センター
すこやか、総合体育館、ちょうふだぞう、クッキングハウス、あくろす市民活動支援センター、
調布ゆうあい福祉公社、関森さんの野菜無人店舗など
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