相互塾では毎月最終土曜日(原則)に主に調布市在住の方を講師にお招きして、講師のお話+音楽を楽しむ+ディスカッション(井戸端会議)を行なっています。
【更新日:2008.11.9:本欄の担当は、森下政信(正信)】
今年3月には、丸8年を経過し、9年目に入ったおしゃべりサロン「相互塾」です。
10月の第105回で、第1回からの参加者の延べ人数が、2909人となりました。皆様のご支援に感謝しています。
今年8月は例年通り、調布市と共催で、「平和の礎2008」の一環として文化会館たづくりにて開催しました。今年のテーマは、「中国帰国者のまだ終わらない戦後」と題して、残留邦人に関する歴史的な経緯と帰国されてからの苦労されたお話を、長野 浩久さん(元・中国帰国者の会・事務局長)にお話していただきました。あまり知られていないことが多く、考えさせられました。今年も多くの方に来ていただきました。そして、フロアの方を交えた質疑も活発で、意義のある例会になりました。
相互塾では、毎回、会場にて運営(資料、チラシ、ポスター、会場、プレゼン機材など)の資金として「カンパ」をお願いする箱を置かせていただくことになりました。ご理解いただき、ご協力よろしく願いします。
今年度(昨年10月より今年9月まで)にいただいたカンパの合計金額は14376円(間違っていましたので、訂正しました)となりました。ありがとうございます。活動に使わせていただきました。感謝しています。
新しく「相互塾ふるーす」のページを設けました。「相互塾にゅ〜す」欄の半年以上経過したイベントの内容をそのまま移しました。
おしゃべりサロン「相互塾」の主旨と経緯
今までのテーマ一覧
連携するサロン(新しい居場所の創造)
相互塾にゅ〜す
相互塾ふるーす
相互塾の歴史
おしゃべりサロン「相互塾」100回記念<2008年5月24日開催>での資料に更新しました。
11月のおしゃべりサロン「相互塾」
12月のおしゃべりサロン「相互塾」
1月以降のおしゃべりサロン「相互塾」
「数学おあそびサロン」
「午後のティーサロン」⇒2008年8月より新しい部会として「相互塾」から独り立ちしました。
「うたごえサロン」⇒2004年10月より「調布まちづくりの会」・「相互塾」から離れてひとり立ちしました。
「相互塾」関連のチラシ入手方法
◎来年、2009年3月に発足9周年になります。来年は、特別に2月と3月の例会を9周年記念として話題性のある語り手にお願いし、開催を予定しています。ご期待ください。
企画メンバーを求む
毎月、「相互塾」開催している前の週の火曜日に、「企画ミーティング」を開いています。会員でない方も参加自由ですので、「サロンネットワーク」の創造に興味のある方は、是非、参加してください。
次回の「企画ミーティング」は、
・日時:11月25日(火) 午後7時〜9時
・場所:総合福祉センター 2階 202会議室。
企画メンバー(敬称略、順不同)
コア:森下政信、都築賢二、大久保喜正、島村 誠、鉄矢千絵、谷 健、高森俊明、阪本和憲、
櫻井セツ子、松岡美代子、小山芳雄、三上裕之、小川艶子、松井巌、山口ゆきこ、
江藤裕子、貴山圭子、
サポート:吉崎英輔、田邉 昇、百瀬洋子、新谷文子、大島敏子、中本正勝、津久井衣利子、
能勢由緋子、小西治男、長友眞理子、横山正敏、沖田博則、
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*** 11月のおしゃべりサロン「相互塾」のご案内 ***
(2000年3月発足)
おしゃべりサロン「相互塾」(第106回)<入場無料>
老いも若きも大歓迎。Face to Faceを大切に!
『オリンピック選手を育てること』
■日時:2008年11月30日(日)午後2時〜4時30分
■会場:調布市総合福祉センター2階 202会議室
■後援:調布市社会福祉協議会
※定員は当日先着50名です。
◎お話:金子日出澄さん アクラブ代表
1964年 東京オリンピック、水泳日本惨敗。高度経済成長と共に、多摩川は清流を失い、泳ぎを知らない子どもたちを生みました。水を教材とした青少年育成と、「調布から世界に通用する大選手を!」この理想を胸に、1966年 金子水泳学校開校。
以後20年の時を経て、84年ロサンゼルス五輪に調布から3名の競泳代表選手を輩出。88年ソウル五輪、96年アトランタ五輪、04年アテネ五輪、08年北京五輪、その他各種国際大会に30名を超える日本代表選手を送りました。
少子化に伴うスイミングクラブ業界の衰退と淘汰。時代は、成人フィットネス産業へと転換を図る中で、なお選手育成・強化に力を注ぐ。その原動力となるもの、大切にしたいものについて考えをお話します。
◎音楽を楽しみましょう:江藤裕子さんのピアノ演奏を聴き、皆さんの気持が和むように、歌も唄ってみませんか。
◎最後に、金子さん、江藤さんを交えた、参加者の懇談交流の場:
忌憚のないご意見などで、何かが生れる場にしましょう。
チラシはここをクリック
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*** 11月のおしゃべりサロン「相互塾」のご案内 ***
おしゃべりサロン「相互塾」第107回
老いも若きも大歓迎。Face to Faceを大切に!
『親子まつり≠チて知ってますか?』
■日時:2008年12月20日(土)午後2時〜4時30分
■会場:調布市総合福祉センター2階 202会議室
■後援:調布市社会福祉協議会
※定員は当日先着50名です。
◎お話:渡辺 伸さん 親子まつり副実行委員長
詳細は11月中旬ごろにお知らせします。
◎音楽を楽しみましょう:江藤裕子さんのピアノ演奏を聴き、皆さんの気持が和むように、歌も唄ってみませんか。
◎最後に、渡辺さん、江藤さんを交えた、参加者の懇談交流の場:
忌憚のないご意見などで、何かが生れる場にしましょう。
チラシはここをクリック
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*** 1月以降の予定 ***
1月24日(土)午後:大河紗耶さん「若者が創る四季折々のまちづくり」(じんだいNET代表)
2月28日(土)午後:三宅民夫さん「世界遺産取材のエピソードなど(仮題)」(NHKアナウンサー)
3月29日(日)午後:藤野平陸さん「在日インドネシア人の調布物語(仮題)」(インドネシア語教師)
4月26日(日)午後:岩崎玄龍さん「薩摩琵琶について(仮題)」(日本琵琶楽協会常務理事)
今までの「相互塾」の一覧
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*** 数学おあそびサロン ***
(2004年1月発足←このチラシ)
〜昔、どこかに置いてきた数学を、もう一度取り戻してみたい中高生、集まろう!〜
〜数学を何とかしたいと思っている人、声を掛けて!〜
自分は、どうもある時から、数学が得意ではなくなった、と思い悩んでいる方、顔を出して見ませんか。およばずながら、私たちが、お力になれないかと思っています。
数学を好きになってみましょうよ。面白いよ。
好きだけど、もっと何とかしたい人も勇気を出して来てください。
インドの子どもたちは、数学が一番簡単だと言っています。大丈夫です。
数学を不得意にしている人は、分数の計算の理屈がわからなかったとか、因数分解が分からなくてもう諦めたとか、三角関数が分からなくてもう止めたとか、たった一つのことを乗り越えられなくて、そのままになっている場合が多いのではないかと考えています。この数学おあそびサロン≠ナは、昔に戻って、突破できなくて壁になっていた課題を、まずはクリアして見ましょう、という試みです。
さあ、遠慮なく、参加の申し込みをしてください。当日、会場に飛び入りでも歓迎です。
対象:中学生と高校生(一般の方もどうぞ)
日時:11月22日(日) 午前10時〜12時(毎月は第4日曜日)
場所:調布市教育会館 3階 303研修室(TEL:042-481-7465)
数学に関わるビデオを観たり、数学マジックを試したり、科学系の博物館見学も検討しています。
用意していただくもの:教科書または問題集など質問する内容など
定員:10人程度(申込順) いつでも
会費:なし(ボランティア団体の運営による)
申込先:NPO法人調布まちづくりの会・おしゃべりサロン「相互塾」
担当:森下政信 TEL&FAX:83-9993
E-mail:mmasanob@sepia.ocn.ne.jp
先生役(敬称略、順不同):森下政信、高森俊明、井上稔、近藤三明、宮本幸雄
【先生役の方も求めています。上記申込先まで】
チラシはこちらをクリック
「数学おあそびサロン」とは別に、第6中学校の「ステップアップ学習」の数学に、2006年1月から毎週水曜日の放課後に参加しています。また、第8中学校にも「数学質問タイム」を設け、同年4月から毎週木曜日の放課後に子どもたちの質問に答える方法で参加しています。
2007年10月に「数援隊(数学支援隊)」として新しく発足しました。調布全体に活動する「数援隊」について、調布市の共催を得ました。調布市と協働で活動を拡大して行きます。
メンバーへの参加は、今後も受け入れますので、制限はなく、いつでも応募して下さい。
なお、この「数援隊」は、調布まちづくりの会の1部会として運営して行くことになりました。
「数援隊」および「数学おあそびサロン」は、数学を仲立ち≠ノ、人と人の結びつきを深めることに貢献する。
次ぎの3つのグループからなっています。
@【数学おあそびサロン】中学高校生を中心に数学の楽しさを知ってもらう。
調布市教育会館(市役所に隣接)にて
毎月第4日曜午前10時〜12時、
A【数援隊の起こり】調布にある中学校の数学授業に対する支援と放課後の補習講習への協力をし、考える力の基礎である数学に興味を持ってもらうために2008年1月現在2つの中学校に行っています。
B【数学面白談義グループ】数学に関する楽しい話題を持ち寄り、楽しく談義を行い、可能なものは「数学面白ばなし」(仮題)として、栞状にまとめ発行し、市の施設を通じ市民に配布する。「数学おあそびサロン」の教材にも活用する。
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*** 「午後のティーサロン」のご案内 ***
(後援:調布エフエム放送)
(2002年7月発足)
サロンネットワークの一環として可愛がっていただいていましたが、大きく育ちましたので、
「相互塾」から、ひとり立ちすることになりました。
これからも今までと同様可愛がっていただきたいと思います。
開催日は市報で、ご案内されると思います。お問合せは、谷 健(TEL:080-1038-2050)さんにお願いします。
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*** 「うたごえサロン」のご案内 ***
童謡からシャンソンまで、
アコーディオンとピアノ伴奏で、明るく歌いましょう。
サロンネットワークの一環として可愛がっていただいていましたが、大きく育ちましたので、
「調布まちづくりの会」・「相互塾」から、ひとり立ちすることになりました。
これからも今までと同様可愛がっていただきたいと思います。
開催日は市報で、ご案内されると思います。お問合せは、能勢由緋子(TEL:042-487-7068)さんにお願いします。
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*** おしゃべりサロン「相互塾」の主旨と経緯 ***
「相互塾」発足の主旨と、おしゃべりサロン「相互塾」への展開
2008年5月24日
公開講座「相互塾」の発足 調布まちづくりの会(担当:森下)
…主旨:
近代的な構造の住宅、車社会を強固なものにする道路網、急速な進歩の最近の多様なメディア
などの発展は、人と人との交流を失う原因になっているように見られます。特に、世代間のFace
To Faceの交流はほとんど無くなっていると言えます。
そのような現代、3世代以上にわたって、交流できるサロン風の場を造り、その場を誰でも自由
に参加でき、かつ自由な意見の発言ができる場が求められているのではないでしょうか。そして、
ややもすると、地域から離れていってしまうような人達が、「相互塾」に参加することによって、まち
に愛着を持ち、まちづくりの一員となっていく、そんな出会いも楽しいかなと考えます。
その活動のなかで、共通テーマが見えてくれば、それに賛同する人達が新しくグループを作って、
活動するようなことにもほのかな期待を寄せています。
…相互塾の進め方:
1. 参加メンバーの誰かが、ご自分の得意とするテーマについて、1時間前後を目途にプレゼン
テーションを行う。
その方法は自由とし、内容の程度は問わない。
2. 残り1時間をフリーディスカッションとし、2時間の会とする。懇談の時間は適宜設定する。
3. 司会は、原則として、プレゼンターが担当する。
4. 開催日は、当面、月1回とする。将来は増やしていく。
5. 将来、複数の場所で行い、それら相互に連携するネットワークを構築する。
第1回のテーマ; 「映像の影響力について」
日時: 平成12年3月28日(火)午後7時〜9時
場所: 総合福祉センター(調布駅南口グリーンホール南隣)2階203号室
内容:映像技術の進歩によって、テレビ、映画、インターネットなどがスーパーメディアと言われる
ようになった現代の社会で映像がもたらす影響について考え、みんなで自由なディスカッションを
行う。
おしゃべりサロン「相互塾」・今後の計画 2000年7月31日
・ 愛称は、"おしゃべりサロン「相互塾」"とし、市報その他での案内などに使用する。
・ スピーカーには、会員以外の人にもお願いし、交流の範囲を広げる。
・ スピーカーを複数名で行うことも、積極的に検討する。
・ 野外での取材と組み合わせると、面白いことが出来る時には、検討する。例えば、調布不思議
発見の写真撮影行。【「午後のティーサロン〜音楽&映画への語らい〜」(2002年7月発足)、
「うたごえサロン」(2003年2月発足)、中高生向け「数学おあそびサロン」(2004年1月発足)】
「相互塾」に親しみを持ってもらうために 2001年6月25日
私達の日常生活では、近代化の波を強く受けて、暮らしは少し良くなったように思いますが、人と
人との交流の広がり、特に世代間の触れ合いの機会は失われているように感じられます。私達に
とって大切な伝統を若い世代へ伝えていくことを難しくしています。3世代以上の人達の触れ合いを
広げるため、気軽におしゃべりできる場として始めました。フリーに参加できる大家族のような場に
育って欲しいと願っています。ソーシャル・ファミリーへ!
ソーシャル・ファミリーとしてのサロン・ネットワーク造り元年 2003年6月30日
【サロンの形式はもちろんのこと、集まる時間も場所も広げて、サロン・ネットワーク造りを目指して
います】
サロンの候補として、「国際(留学生)交流」、「調布の観光」、「緑ヶ丘相互塾」、「美術観賞」との声
が聞こえてきています。これらのサロンを進めるキーマンによって、2003年はサロン・ネットワーク
造り元年になります。
音楽演奏を加え、さらに親しみを深める 2008年5月24日
語り手のプレゼンテーションとフリーディスカッションの間に音楽演奏を入れ、硬くなりがちな雰囲気を和らげ、そして、開催日時を休日の午後に変えて、多くの人が参加できるようにしました。多世代の交流が深まることを期待しています。
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*** 「相互塾」関連の諸々のお知らせ ***
「相互塾」関連のチラシ入手方法
おしゃべりサロン「相互塾」および「午後のティーサロン」の詳しくお知らせするチラシは以下のところ
に置いていただいています。毎月15日ごろに、そちらで手に入れていただけますとありがたいです。
中央図書館および各分館、総合福祉センター、社会福祉協議会、東部公民館、北部公民館、
西部公民館、各地域福祉センター、たづくり生涯学習情報コーナー、郷土博物館、武者小路実篤
記念館、市民センター、各児童館・学童クラブ、YWCA国領センター、子ども家庭支援センター
すこやか、総合体育館、ちょうふだぞう、クッキングハウス、あくろす市民活動支援センター、
調布ゆうあい福祉公社、関森さんの野菜無人店舗など
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