「数援隊」

 「数援隊」のコーナーに来ていただき、ありがとうございます。
                       【更新日:2010.1.27:本欄の担当は、森下政信(正信)】

 「数援隊(数学支援隊)」は、2007年10月15日に新しく発足しました。

ニュース:以前のことを知るためにはこちらをクリックして下さい。
◎「数学おあそびサロン」会員および「数援隊」メンバーの募集
 「数学おあそびサロン」:詳細は別項を参照してください。
 ・対象:小学5年〜高校生、および社会人(数学を学びたい人:大検挑戦、高校中退など)
 ・数学が苦手になった人、さらに好きになりたい人、勉強し直したい人たちに応援しています。
 ・申込み先:森下 042-483-9993
◎「数援隊」:詳細は別項を参照ください。
 ・市内の公立中学校での数学授業支援,「数学おあそびサロン」の運営,
 ・数学にまつわる企画を話し合う活動。部会と同日に数学談義。
 ・活動会場:国領 あくろす2階 はばたき
 ・参加希望者への<説明会>に参加してください。
  日時:2月15日(月)14時から
  会場:たづくり11階 みんなの広場
  申込み・問合せ:2月5日(金)までに、生涯学習交流推進課

◎第3日曜の部会では、数学談義でテキストを使うことになりました。
 【ご注意】10月の部会は、第4日曜日(10月25日)に変更です!!
 テキスト:「キュートな数学名作問題集」小島寛之著ちくまプリマー新書 定価760円+消費税
 毎月テキストの問題を数題解いたりしながら、数学の醍醐味を味わいます。制限はありません。自由に参加して下さい。


◎数援隊の活動内容決まる。
(2009年4月22日)
2009年9月より数援隊のメンバーが2名増え、6名になり、英語担当が1名生れました。期待が増しました。
第6中への支援
 ・数学の授業に入る支援:1、2、3年生に、週6時限
 ・水曜の放課後ステップアップ講習を行う
 ・英語の授業に入る支援:週1時限
第8中への支援
 ・数学の授業に入る支援:1、2年生に、週4時限
 ・木曜の放課後質問タイム教室を行う


【発足の経緯】:
おしゃべりサロン「相互塾」を中心としたサロンネットワークの一環として、2006年1月に「数学おあそびサロン」【「相互塾」のコーナーを参照してください】がスタートしていました。「数学おあそびサロン」の活動の中に、2006年1月から第6中学校の「ステップアップ学習」の数学に、毎週水曜日の放課後に参加しています。また、同年4月から第8中学校にも「数学質問タイム」を設け、毎週木曜日の放課後に子どもたちの質問に答えるかたちで参加しています。
 この2つの中学校へ行ったことが、「数援隊」結成の動機になりました。学校の教育現場に街のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんが居るという意味の大きさを感じたからです。

【部会開催】:毎月第3日曜午後2時〜4時、国領の市民活動支援センター はばたき にて開催。
関心のあるかたは、参加には遠慮なく、気軽にお越しください。
 毎回部会の後、「数学面白談義」のグループが楽しく、持ち寄った数学の話題を話し合います。お待ちしています。
◎次回部会および数学面白談義は、
 日時:2月14日(日)午後2時〜4時
 場所:国領 あくろす 2階 はばたき
 どうぞ遠慮なく、お気軽にお越しください。


 調布全体に活動を拡大する「数援隊」について、調布市の2007年度、2008年度と共催を得ています。
調布市と協働で活動を拡大して行きます。
 メンバーへの参加は、いつでも歓迎していますので、気軽に応募してください。
 なお、この「数援隊」は、調布まちづくりの会の1部会として運営しています。


【目的】:「数援隊」および「数学おあそびサロン」は、数学を仲立ち≠ノ、人と人の結びつきを深めることに貢献する。


【グループ】:次ぎの3つのグループからなっています。
@【数学おあそびサロン】・相互塾のサロンネットワークの一環:中学高校生を中心に数学の楽しさを知ってもらう。
調布市教育会館(市役所に隣接)3階303研修室にて、毎月第4日曜午前10時〜12時に開催。
「数学おあそびサロン」のチラシはここから⇒チラシ 「数学おあそびサロン」の詳細は、調布まちづくりの会のホームページのトップページの「相互塾」のボタンをクリックして、ご覧ください。
A【数援隊の起こり】調布にある公立中学校の数学授業に対する支援と放課後の補習講習への協力をします。考える力の基礎である数学に興味を持ってもらうために、現在2つの中学校に行っています。調布全体に広げていく計画です。
B【数学面白談義】数学に関する楽しい話題を持ち寄り、楽しく談義を行い、可能なものは「数学面白ばなし」(仮題)として、栞状にまとめ発行し、市の施設を通じ市民に配布します。「数学おあそびサロン」の教材にも活用します。 


◎「数援隊(数学支援隊)」が発足しました。
 「数学おあそびサロン」が発展し、「数援隊」結成までになりました。
 「数援隊」の応募者に対する説明会を、2007年10月15日(月)午後2時〜4時に、文化会館 たづくり11階「みんなの広場」にて行いました。6名の方が参加していただき、無事終了しました。そして、ただちに「数援隊」結成に対して、全員から賛同いただき、結成しました。この説明会の席上、皆さんからいろいろなお考えが聞け、有意義な話し合いができました。「数援隊」の今後の展開が幅の広いものになるのではないかと期待が大きくなりました。
 活動の拡大は、調布市と協働で進めて行きます。
 この「数援隊」の新しい動きとしては、第8中学校での数学の授業に参加し、先生のお手伝いをすることになりました。いわゆるチームティーチングと言われることに協力します。コミュニティスクールへの発展の第一歩になればと考えています。ご期待ください。
 数援隊の部会風景の写真:










【相互塾関連の情報】

おしゃべりサロン「相互塾」の主旨と経緯

連携するサロン(新しい居場所の創造)

相互塾の歴史
おしゃべりサロン「相互塾」100回記念<2008年5月24日開催>での資料に更新しました。

「相互塾」関連のチラシ入手方法
*** 「相互塾」関連の諸々のお知らせ ***


「相互塾」関連のチラシ入手方法

 おしゃべりサロン「相互塾」および「午後のティーサロン」の詳しくお知らせするチラシは以下のところ
に置いていただいています。毎月15日ごろに、そちらで手に入れていただけますとありがたいです。
  中央図書館および各分館、総合福祉センター、社会福祉協議会、東部公民館、北部公民館、
西部公民館、各地域福祉センター、たづくり生涯学習情報コーナー、郷土博物館、武者小路実篤
記念館、市民センター、各児童館・学童クラブ、YWCA国領センター、子ども家庭支援センター
すこやか、総合体育館、ちょうふだぞう、クッキングハウス、あくろす市民活動支援センター、
調布ゆうあい福祉公社、関森さんの野菜無人店舗
など












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