*** 「午後のティーサロン」 ***

(後援:調布エフエム放送)
(2002年7月発足)

6月13日の第41回「午後のティーサロン」のテーマはサガン。

世界中が熱狂した18歳のデビューから,愛も,名声も,贅沢も―

ぜんぶ手にいれて、失って。69歳でこの世を去るまで、スキャ

ンダラスの駆け抜けた,作家フランソワーズ・サガン伝記映画『サ

ガン ー悲しみよこんにちは』とサガンの小説を映画化した作品の

中から、処女作の『悲しみよこんにちは』、「ブラームスはお好き」

を映画化した『さよならをもう一度』の2作品を取り上げました。

 

        第42回「午後のティーサロン」

 

今回は、〈フレンチ・ミュージカルの名匠〉ジャック・ドゥミ監督と

〈マエストロ〉ミシェル・ルグランそして〈フランス映画界の至宝〉カトリーヌ・ドヌーヴ。このゴールデントリオと謳われるコラボレーションで贈るフレンス製ミュージカル映画です。

 

 

フレンチ・ミュージカル

フランス映画界が世界に誇る名花カトリーヌ・ドヌーヴをスターダムに押し上げたのは、1964年カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したミュージカル映画『シェルブールの雨傘』と、その世界的成功を受けて製作されたミュージカル大作『ロシュフォールの恋人たち』でした。“踊って、歌う”ドヌーヴの魅力が全開します。

ドヌーヴのそのような新しい側面を引き出したのは、〈フレンチ・ミュージカルの名匠〉ジャック・ドゥミ監督と〈マエストロ〉ミシェル・ルグランの最強のコンビでした。

ルグランの不朽の名旋律とドゥミのマジカルな演出にドヌーヴの可憐さ・キュートさが反応して生み出された『シュルブール』と『ロシュフォール』― いまなお映画史に燦然と輝いています。

 

可憐なドヌーヴ、ドゥミの映像美、ルグランの奏でる旋律。至福のコラボレーションを堪能あれ。

 

 

 

日時:平成22年8月8日(日)午後1時30分〜4時
会場:文化会館たづくり 10階 1001学習室
問合せ:谷 080−1038−2050
【お茶・資料代として300円お願いします】

 

 

チラシはここをクリック

 

次回予定 

第43回 「ヨーロッパ映画の旅 ― ウィーン」

10月10日(日)  たづくり 10階 1002学習室

調布FMで、毎月最終月曜、午後のカフェテラスにて2時から20分、定時番組として企画出演しています。お聞きいただき、楽しんでいただければ幸いです。

 

 

「午後のティ―サロン」を始めたのは?


 過ぎし日々、忘れてしまった時をもう一度再現してくれるものに映画や音楽があります。
 楽しかったこと、辛かったことなど、人それぞれにいろいろな思い出があると思います。
 あの時代にはやったメロディーの数々、あの映画のあのシーンなどなど、このおしゃべり サロンは、ビデオによる映画を観ながら、また音楽を聴きながら、午後のひとときを 楽しい語らいの場にしたいと思います。興味のある方は、是非、お立ち寄りください。


今までの「午後のティーサロン」の一覧