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(後援:調布エフエム放送) 6月13日の第41回「午後のティーサロン」のテーマはサガン。 世界中が熱狂した18歳のデビューから,愛も,名声も,贅沢も― ぜんぶ手にいれて、失って。69歳でこの世を去るまで、スキャ ンダラスの駆け抜けた,作家フランソワーズ・サガン伝記映画『サ ガン ー悲しみよこんにちは』とサガンの小説を映画化した作品の 中から、処女作の『悲しみよこんにちは』、「ブラームスはお好き」 を映画化した『さよならをもう一度』の2作品を取り上げました。 第42回「午後のティーサロン」 今回は、〈フレンチ・ミュージカルの名匠〉ジャック・ドゥミ監督と 〈マエストロ〉ミシェル・ルグランそして〈フランス映画界の至宝〉カトリーヌ・ドヌーヴ。このゴールデントリオと謳われるコラボレーションで贈るフレンス製ミュージカル映画です。 フレンチ・ミュージカル フランス映画界が世界に誇る名花カトリーヌ・ドヌーヴをスターダムに押し上げたのは、1964年カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したミュージカル映画『シェルブールの雨傘』と、その世界的成功を受けて製作されたミュージカル大作『ロシュフォールの恋人たち』でした。“踊って、歌う”ドヌーヴの魅力が全開します。 ドヌーヴのそのような新しい側面を引き出したのは、〈フレンチ・ミュージカルの名匠〉ジャック・ドゥミ監督と〈マエストロ〉ミシェル・ルグランの最強のコンビでした。 ルグランの不朽の名旋律とドゥミのマジカルな演出にドヌーヴの可憐さ・キュートさが反応して生み出された『シュルブール』と『ロシュフォール』― いまなお映画史に燦然と輝いています。 可憐なドヌーヴ、ドゥミの映像美、ルグランの奏でる旋律。至福のコラボレーションを堪能あれ。 日時:平成22年8月8日(日)午後1時30分〜4時 チラシはここをクリック 次回予定 第43回 「ヨーロッパ映画の旅 ― ウィーン」 10月10日(日) たづくり 10階 1002学習室 「午後のティ―サロン」を始めたのは?
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